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May 27, 2015

米国会社四季報2015年春-夏号

Photo米国四季報の第二弾、「米国会社四季報2015年春-夏号 : 週刊東洋経済 増刊」が、4月に発売されていたことを今頃気が付きました。

昨年の「米国会社四季報2014年版」と比べると、春夏号と名乗っているので、今後は年2回定期的に刊行されると期待して良さそうです。

個別企業の基本的なページ構成は昨年と同じですが、売上・EPS推移の小さなグラフが追加されています。

米国株投資は、日本株と比べて手数料が高い(楽天証券の例で、基本25$)というデメリットはあるものの、投資対象が豊富で流動性が高い、基本1株単位なので少額投資も可能、仕事が終わった夜間がメイン、英語の勉強にもなる等、やる気さえあればメリットの方が大きいでしょう。

配当狙いなら、ATTが5%以上、主要電力株にも4%以上のものがありますし、手数料の低い債券ETFも結構あるので、保守的で分散指向の強い投資家にも向いています。

なお、配当に二重課税されるのは明らかなマイナス点ですが、これは確定申告で取り戻せます。

要は、証券会社の明細を写してEXCEL表を1枚作るだけなので、慣れれば簡単です。

紙かキンドルか迷うなら、両方買えば良いのです。

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