日経平均6連騰
足下のセンチメントを見るには直近5日間の成績でしょうが、日経平均が+3%なので、そこが好不調業種の分岐点。
円安相場ではないので、日本を代表する自動車株(輸送機器)は駄目で、+0.73%。
最も高いのは、意外なことに鉄鋼の5.5%。
ディフェンシブ系の医薬・食料品などが比較的高いのは当然として、景気敏感の不動産業も+4.1%と持ち直し。
商社(卸売業)も+3.9%。
鉱業も+4.0%。
ドル円が余り動かなければ、ドル建てでのコモディティ価格上昇が、日本株にも直接反映しやすくなりますので、例えば住友金属鉱山は、今日だけで+5.9%です。
銀行は+0.06%と相変わらず底練り模様ですが、その他金融(主にリース業)は+4.5%と、銀行と一緒くたに売られないようになって来ました。
明日以降は、徐々に外人さんも戻ってくるのではないかと思っています。
































































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