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February 26, 2017

野村證券第2事業法人部

「野村證券第2事業法人部」は、あのオリンパス事件の「指南役」とされた横尾宣政氏の告発本です。

前半は、コンプライアンスなどクソ食らえ、新入社員が過労で自殺しても全く話題にならない時代のモーレツ物語で、筆者が多数の顧客の資産を犠牲にして社内での実績を積み重ねていったプロセスが語られます。

後半では、筆者が独立し、オリンパス事件に関わっていきます。

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February 25, 2017

シカゴ筋ポジションの確認(2/21時点)

        (2月21日) (2月14日) (増減)
カナダドル   24584   19340    +5244  
スイスフラン  ▲8936  ▲11484   +2548
ポンド     ▲66352  ▲65528   ▲824
円       ▲50162  ▲51284   +1122
ユーロ    ▲58251   ▲46764  ▲11487
NZドル     3158    2876     +282
豪ドル     33522    24218    +9304

全体的には増減プラスが多く、ドル安の方向。
特にカナダドルや豪ドルなど、資源絡み通貨での買いが目立ちます。
円は僅かながらショートの巻き戻しで、やはりドル安(円高)方向です。

ドルインデックスは、週間でほぼ変わらず。
週足では2週連続の上髭形成となり、上に行きたい動きが抑え付けられている印象です。

米長期金利。
Usinttghj444
こちらは低下傾向で、週間では、2.42%→2.31%と下がりました。
2.3%~2.5%のレンジ模様にも見えます。

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February 23, 2017

アメリカで感じる静かな「パープル革命」の進行とトランプ大統領誕生の理由

アメリカが分断しているのは確かですが、それはトランプが内向きで保護主義で差別主義だからではなく、メディアがトランプの悪い面ばかり強調して嫌悪感を煽ることも一因と考えないと、アメリカ人の半分はいまだにトランプを支持しているという背景が見えてきません。

「アメリカで感じる静かな「パープル革命」の進行とトランプ大統領誕生の理由」の著者は、米政府関係に勤めるアメリカ人と結婚した日本人女性(現在はアメリカに帰化)であり、民主党にも共和党にも特段の肩入れをせず、一歩引いてアメリカを見ることが可能な立場にいます。

本書が語るように、アメリカンドリームなど、もはや存在しません。

あるのは、政府と大企業の癒着、法外な教育費と医療費、異常な収入格差と貧困、繰り返す銃乱射事件、白人警官と黒人の消えない憎悪、忘れ去られたハードヘルメットの男たち。

かつて世界の誰もが憧れたアメリカの平均像は、吹っ飛んでしまいました。

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February 18, 2017

シカゴ筋ポジションの確認(2/14時点)

       (2月14日)  (2月7日) (増減)
カナダドル  19340     8550  +10790
スイスフラン ▲11484  ▲14621  +3137
ポンド    ▲65528   ▲64539  ▲989
円      ▲51284   ▲55060  +3776
ユーロ    ▲46764   ▲44951 ▲1813
NZドル   2876      1845   +1031
豪ドル   24218      16748  +7470

増減は概ねプラスで、ドル安方向です。

ドルインデックスです。
Dxy221
週間で、ほぼ変わらず。
ドル高が株価上昇を邪魔する状況ではありません。

米国長期金利。
Usintefffgh
2.4%近辺で、特段目立った動きはありません。
2.5%では売られ、2.3%なら買われ、といった投資家心理を感じます。

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February 11, 2017

シカゴ筋ポジションの確認(2/7時点)

       (2月7日)  (1月31日) (増減)
カナダドル  8550     3472    +5078
スイスフラン ▲14621  ▲17140  +2519
ポンド    ▲64539  ▲61772  ▲2767
円      ▲55060  ▲58331  +3271
ユーロ    ▲44951  ▲45713  +762
NZドル   1845    ▲1022   +2867
豪ドル    16748   12056   +4692

ポンド以外は増減プラスですから、全体的にはドル安方向。
株式相場との相関性が高いNZドルもネットプラス転換と、株には強気心理かもしれません。

ドルインデックスです。
Dxy021022
週後半はドル買いに転じていますから、為替のポジションも少し変化しているものと思われます。

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February 08, 2017

再上昇するビットコイン

年初から乱高下して世間を騒がせたビットコイン。
多少の反省があったのか、最近は「じわじわ上昇」相場が続いています。

2月1日以降の日々データは、
970$→991→1010→1015→1018→1025→1050。

1日の値幅がコントロールされている人民元を見習うかのように、1日20$程度に制限された(?)上昇を心がけるようになりました。

急落の半値戻しは950$近辺ですが、既にそのラインは越えて戻しており、気がつけば1140$奪還も視野に入っているように見えてきました。

Bicgh5

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February 04, 2017

シカゴ筋ポジションの確認(1/31時点)

      (1月31日)  (1月24日) (増減)
カナダドル   3472      2519   +953
スイスフラン ▲17140   ▲13644  ▲3496
ポンド    ▲61772   ▲63172  +1400
円      ▲58331   ▲66840  +8509
ユーロ   ▲45713    ▲52348  +6635
NZドル   ▲1022    ▲9883   +9781
豪ドル   12056     10294   +1762

増減はほとんどがプラス。
大きく見ればトランプラリーという夢の収束があり、短期的には雇用統計を控えたポジション調整があって、全般に巻き戻し的な動きかと思います。

円とユーロのショートポジションが減少し、全般にドル売りの方向性となりました。

ドルインデックスです。
Dxyhh563
今週は僅かな下げで、ほぼ11月8日の大統領選挙当時の水準に戻ったと言えそうです。

但し、ドル円に関して言えば、105円→112円と大幅に円安になっているので、緩和が必要な水準とは言えません。

従って、日本の長期金利が0.15%近くまで上昇したことも、ことさら騒ぐ話ではないのですが、金利をコントロール出来ると言ってしまった日銀が自分の面子のために国債を買い支えて0.09%まで下げました。
全くもって愚かな行為であり、日本が過度に円安誘導的な金融政策を採っているという指摘は当たっています。

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February 03, 2017

そろそろ確定申告

昨年分(2016年)の確定申告期間は、2月16日(木)〜3月15日(水)。
還付ケースの場合、一般的には早く申告すると早く戻るので、2月16日をターゲットに作業する意味合いはあります。

納付する場合の期限は3/15ですが、振替納税手続きをすると、1ヶ月ほど遅い4/20の引き落としになるのでお得です。
振替納税手続きは納付期限までとなっているので、3/15までに手続きすれば、今回分から4月の引き落としになると思います。

申告が期限を過ぎてしまったらどうなるのか。

期限後に申告納付した場合のペナルティは、無申告加算税と延滞税(利息)です。

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