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February 03, 2017

そろそろ確定申告

昨年分(2016年)の確定申告期間は、2月16日(木)〜3月15日(水)。
還付ケースの場合、一般的には早く申告すると早く戻るので、2月16日をターゲットに作業する意味合いはあります。

納付する場合の期限は3/15ですが、振替納税手続きをすると、1ヶ月ほど遅い4/20の引き落としになるのでお得です。
振替納税手続きは納付期限までとなっているので、3/15までに手続きすれば、今回分から4月の引き落としになると思います。

申告が期限を過ぎてしまったらどうなるのか。

期限後に申告納付した場合のペナルティは、無申告加算税と延滞税(利息)です。

まず無申告加算税ですが、例えば納付額が99000円の場合の計算は、

99,900円→90,000円(切り捨て)×5%=4,500円→5000円未満切捨て→「0円」

延滞税(1日分)は、99000円→90,000円(切り捨て)×7.3%÷365=18円→「0円」(1000円以下切り捨て)

納付額が概ね10万円未満であれば、多少遅れても実害は無さそうですから、わざと窓口が空いている3月16日に行くという手も、無くは無いかもしれません。

還付の場合は時効が5年なので、入金が遅くなることを気にしないなら、空いている期限後に行くことのメリットが大きいという考え方もあります。

時効期間が5年あるのは、後から年末調整の間違いが見つかったとか、必要書類が発見されたといった事態が想定されるからだろうと思います。

私の2016年は、株式譲渡益457万円、FX▲14万円、配当等162万円でしたが、各種控除も多く、還付になりそうですので、早めに済ますつもりです。

確定申告が難しいというのは、資産税関係など特殊なケースであり、国税庁の確定申告書等作成コーナーを使えば、ほとんどのサラリーマンのケースは簡単に終わります。

おすすめは、e-taxを使わず、自分でプリントアウト→郵送です。

なお、マイナンバーの記載やID書類の添付が義務となりました。


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