今週の相場(8/29時点)
今週のS&P500は0.1%安、NASDAQは0.2%安、日経平均は+0.2%。
米長期金利は4.26%→4.23%、ドルインデックスは97.7→97.8、ドル円は146円94銭→147円04銭。
株も金利・為替も小動きでした。
注目のエヌビディア決算(5-7月)は、EPSが予想の1.01$に対して1.05$、売上は予想の460.5億ドルに対して467.4億ドル。
次四半期の売上は中国を含まずに、予想の534億ドルに対して529.2~550.8億ドル(中値540億ドル)と数値的には良好でしたが、流石に過熱感があるのか、株価は軟調でした。
金曜発表の7月の米個人消費支出(PCE)統計はほぼ予想どおりで、総合もコアもそれぞれ前年比+2.6%、+2.9%。
個人消費支出は前月比+0.5%と、前月の+0.4%を上回り、底堅い需要があると評価されています。
コモディティ市場では、金・銀が+3%、銅とWTIが+1%。
金(ゴールド)ETFは史上最高値ですが、一方のデジタルゴールドは6%安。ビットコインを見る限り、市場センチメントは悪化しています。































































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