ピコラエヴィッチ紙幣
第2回城山三郎経済小説大賞を受賞したピコラエヴィッチ紙幣―日本人が発行したルーブル札の謎は、経済小説というよりも冒険小説的な味わいです。
歴史のピースを基に物語を膨らませていくという手法は、例えば佐々木譲氏の「ベルリン飛行指令」などが秀逸ですが、こうしたジャンルがお気に入りの方にはピッタリ嵌ると思われます。
第2回城山三郎経済小説大賞を受賞したピコラエヴィッチ紙幣―日本人が発行したルーブル札の謎は、経済小説というよりも冒険小説的な味わいです。
歴史のピースを基に物語を膨らませていくという手法は、例えば佐々木譲氏の「ベルリン飛行指令」などが秀逸ですが、こうしたジャンルがお気に入りの方にはピッタリ嵌ると思われます。
日経マネーのウェブサイトで金投資のコラム(http://blog.nikkeibp.co.jp/money/gold/toshima/)を連載している豊島逸夫さんの初の著作「金を通して世界を読む」。
安心してお勧めできる良書です。
BRICs経済研究所代表を名乗りながら、むしろ下半身経済の研究に余念がない門倉貴史氏。
は、数々の統計資料から、経済格差とセックス格差の相関性を赤裸々に解き明かしていきます。
経済は感情で動き、株価は心理で決まります。
高校生の頃、数学と英語の参考書が欲しくなりました。
どちらも、全く同じ程度の必要性でした。
近くの本屋に行ったところ、数学の参考書が1冊だけあり、期待していた内容だったので購入。
チベット、四川省と中国内陸部での事件が続くからというわけでもありませんが、ずっと捨てずに大事にしているこの本を紹介します。
1995年の講談社ノンフィクション賞を受賞した逃(TAO)―異端の画家・曹勇の中国大脱出。
食べ物を通じて世界史を見るという試みには、身近なモノから壮大な歴史を感じるという楽しさがあります。
「砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)」もジュニア向けとは言え、かなりの面白さでしたが、中公新書「ジャガイモの世界史―歴史を動かした「貧者のパン」 」も、そうした一冊です。
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