December 16, 2009

羨ましい中国企業社債

安徽省の高速道路会社である安徽皖通高速公路(安徽高速道路:995/HK)は15日、総額20億人民元規模の社債を発行すると発表した。償還期間は5年間、表面利率は4.8-5.3%に設定する。16日からネット上でロードショーを実施する。
同社株は15日、前日比かわらずの5.49香港ドルで取引を終了した。

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December 13, 2009

中国にインフレが戻ってきた

積極財政の効果もあり、中国の11月CPIは前年比+0.6%。
1月以来10カ月ぶりのプラスです。

食品は+3.2%。
「にんにくバブル」も発生。

不動産価格は+5.7%。
資産価格の上昇率がCPIを上回るのは、過剰流動性型バブルの兆候です。

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December 02, 2009

どう人民元高をプレイするか

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左図は、安徽高速道路の日足チャートですが、やや動意付いています。

高速道路銘柄は、内陸部振興という中国の国策に即していますし、まず会社破綻の心配はなく、総じて配当利回りが高いという特徴があります。

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November 28, 2009

新怪物銘柄「康師傅 (カンシーフ)」

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ドバイショックで金曜日のH株は-5.1%。
日本人に人気の江西銅業 や紫金砿業 は投げ売りで9%以上の下げ。

その中で頑強に下げなかったのが、サンヨー食品も資本参加する「康師傅」。

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August 21, 2009

上海過剰反応症候群

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アメリカでは、製造業の指数が好転している反面、消費は弱いという構図になっています。

製造業は輸出も含めれば、比較的景気が好調な地域の需要も反映する反面、消費は世界全体が「ローレバレッジ」に向かう中で、今までのように借金が出来ず、貯蓄をしなければならないという状況を色濃く映し出しているものと考えられます。

消費マインドの回復が遅い以上、米国の住宅価格の戻りは、非常に緩慢なペースにしかならないと考えてよいと思います。

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July 27, 2009

中国株は確信のバブル

歴史は繰り返す、とはローマの歴史家クルチュウス=ルーフスの言葉と言われていますが、実際には「似て非なる」繰り返しです。

今の中国市場を見ていると、バブルに違いない状況ですが、どうもこれまでのバブルとは違う匂いがします。

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February 16, 2009

G7は中国へ配慮

G7は「政策総動員」を確認しただけ。
一部の日本人が期待していた、円高是正に踏み込んだメッセージはありませんでした。

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