羨ましい中国企業社債
安徽省の高速道路会社である安徽皖通高速公路(安徽高速道路:995/HK)は15日、総額20億人民元規模の社債を発行すると発表した。償還期間は5年間、表面利率は4.8-5.3%に設定する。16日からネット上でロードショーを実施する。
同社株は15日、前日比かわらずの5.49香港ドルで取引を終了した。
安徽省の高速道路会社である安徽皖通高速公路(安徽高速道路:995/HK)は15日、総額20億人民元規模の社債を発行すると発表した。償還期間は5年間、表面利率は4.8-5.3%に設定する。16日からネット上でロードショーを実施する。
同社株は15日、前日比かわらずの5.49香港ドルで取引を終了した。
積極財政の効果もあり、中国の11月CPIは前年比+0.6%。
1月以来10カ月ぶりのプラスです。
食品は+3.2%。
「にんにくバブル」も発生。
不動産価格は+5.7%。
資産価格の上昇率がCPIを上回るのは、過剰流動性型バブルの兆候です。
歴史は繰り返す、とはローマの歴史家クルチュウス=ルーフスの言葉と言われていますが、実際には「似て非なる」繰り返しです。
今の中国市場を見ていると、バブルに違いない状況ですが、どうもこれまでのバブルとは違う匂いがします。
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