英ポンドは最後の出遅れか
現在ポンドを積極的に買おうという人は、まあいないかと思われます。
アメリカのコピーのような金融依存型経済に向かった結果、金融危機により最も下落し、かつ最も戻りが遅いのがポンドです。
当然ながら財政事情の悪化も著しく、格付け機関は格下げタイミングを狙っているといわれています。
最大のバブルは、アメリカの住宅ではなく、実はポンドだったとのかもしれません。
ポンドがドルの2倍以上というレベルに戻ることは、まずあり得ないように思われます。
現在ポンドを積極的に買おうという人は、まあいないかと思われます。
アメリカのコピーのような金融依存型経済に向かった結果、金融危機により最も下落し、かつ最も戻りが遅いのがポンドです。
当然ながら財政事情の悪化も著しく、格付け機関は格下げタイミングを狙っているといわれています。
最大のバブルは、アメリカの住宅ではなく、実はポンドだったとのかもしれません。
ポンドがドルの2倍以上というレベルに戻ることは、まずあり得ないように思われます。
豪ドルの上放れはあるか(1)はこちら。
それから約2週間。
煮詰まった「もち合い」は、どうやら上に解き放たれたようです。

グラフのように、今日の昼過ぎから急に勢いづいて来ました。(20:30現在)
日本の株式市場はあまり反応しませんでしたが、この2日間で為替は円安に振れました。
日本の個人為替トレーダーは、円高で逆張りが基本姿勢。
くりっく365の建て玉を見ると、7月末比で、ドル、豪ドル、ユーロロングが5割増し、ポンドロングは2倍になっています。
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